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看護部
看護部理念
常に相手の立場に立ち、人格・信条・権利を尊重し、自己の能力開発と品性を高める努力をする。
ごあいさつ
当院は「患者中心の医療」という病院の目標に基づき、急性期医療の終わった後の継続医療としての役割を担い、地域に密着した中核施設として活動しています。

「残された機能を最大限に生かし、自分らしく生きることを援助する」というリハビリ看護のもと、入院生活がそのまま日常生活であるかのように意識し、再発や合併症予防、リスク管理等を行いながら、リハビリテーション効果を最大限に引き出し、一日も早く患者さんが仕事や家庭に戻れるようにチーム医療を展開しています。
患者さんの信頼にこたえられるように、知識・技術と共に豊かな人間性を養う為に接遇にも力を入れ、自己実現に向け目標管理を実施しています。

看護部長 畠山久美子
 
看護体制について
看護体系:   入院基本料   一般病棟 10対1      
    回復期リハビリ病棟   15対1     看護補助加算   30対1
    療養型病棟 20対1   看護補助加算 20対1
             
看護方式: チームナーシング制。「早出・遅出」といったシフトを作り、最もマンパワーを必要とする時間帯をカバーしています。
看護部教育理念
看護を探求する姿勢を持ち、専門職として生涯にわたって自己啓発に努め、看護の質の向上および、研究態度を養う
1. 質の高い看護サービスを提供できる看護職員を育成する。
2. 専門職としての自己啓発が出来る。
 
新人のサポート体制
良いところ1
当院ではプリセプターシップ制度をとり、新卒者は最低1年間、既卒者は最低6カ月間サポートしています。新人教育は新人用パスが進め方の基本になっています。



良いところ2
入職時の配属部署は、基本的に本人の希望を優先しています。

良いところ3
森山記念病院と森山リハビリテーション病院の看護部は一体です。たとえば…入職時は急性期で働きたい!と思っていたのに、急性期の業務の速さについていけない…もう辞めてしまいたい!と悩む新人さんもいるはず。でも大丈夫!!森山リハビリ病院には、回復期リハビリテーション病棟や療養型病棟もあります。最初に配属された病棟が合わないからといって退職する必要はないのです。もちろん、慢性期で働いていた人が「そろそろ急性期看護を身につけたい!」と異動することもできます。
院内研修
現任教育
  • プリセプティー、プリセプター3カ月・6カ月研修
  • 各科医師による専門講習
  • 委員会主催の研修(感染委員会・安全管理委員会・接遇委員会・記録委員会など)

 
接遇委員会主催で行った研修
スタッフが寸劇をしているところ
  記録委員会が主催で行った研修
実際にグループワークで記録を書いているところ
  
看護研究
  • 年3回の発表会を開催しています。
  • 日々の業務の中から課題を見つけ、部署ごとに看護研究に取り組みます。病棟部門2部署、外来・OPE・透析部門1部署が発表するので、3年に1回自分の部署が発表となります。
  • 看護協会などの研修への参加を支援しています。
看護部部署紹介
一般病棟
当病棟は、47床で他院からリハビリ目的で転院してきた患者さんを受け入れ、早く当院の入院生活に慣れ、最良の状態で回復期リハビリ病棟に移ることができるようサポートしています。患者さんの個性を大切にして看護を実践しています。

 
回復期リハビリ病棟
回復期リハビリ病棟は、患者さんの日常生活能力の向上を図り、社会・家庭復帰を目的に、生活リハビリに重点を置いて関わっています。患者さんの状態に合った目標に沿い入院から退院まで、医師や看護師、リハビリ、SWと連携をとり、最良な状態で退院できるようにサポートしています。

 
療養病棟
私たちの病棟は、33床の療養病棟です。患者さんに快適な療養生活を送っていただくために、季節ごとにレクリエーション(ひなまつりや七夕、運動会、クリスマス会など)を取り入れ、変化のある入院生活を心がけています。明るく楽しい病棟です。

 
透析
昭和57年の透析室開設以来、地域に根ざした透析医療を追求し、透析専門医を中心に充実したスタッフ体制で、患者さん一人ひとりの快適性・安全性をモットーに日々の診療に従事しています。

 
外来
地域に密着した医療をモットーに、患者さんが安心して診療や治療を受けられるよう、日々努力しています。
 
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